軟水と硬水

軟水と硬水は水分中のカルシウムとマグネシウムの量によって分類されます。

この量によって決まる硬度の値が高いほど硬水となり、逆に値が低いと軟水になります。

硬度にはドイツ硬度の『dH』とアメリカ硬度の『ppm』があり、双方の関係は1dH=17.8ppmとなっています。

硬度は『きわめて軟水(0〜40ppm)』から『きわめて硬水(300ppm以上)』まで6つに分類されており、ヨーロッパではほとんどの水が硬水ですが、日本では生活用水の80%が80ppm以下の軟水となっています。




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